横浜システム工学院専門学校

小学生のためのプログラミング
/ロボット教室


2020年より小学校でのプログラミング教育必修化!

文部科学省より、小学校でのプログラミング教育が必修化されることが発表されており、「新たに教科や科目として設けるのではなく、国語・算数・理科・総合的な学習など既存の各教科の中で行っていく」、「プログラミング的思考(課題を解決するために、物事を論理的に考える)を身につける」となっています。


子どもに習わせたいものランキング2位は「プログラミング」

イー・ラーニング研究所が行った「子どもの習い事・必要なスキルに関するアンケート(対象:20代~50代の子育て中の親486人/実施時期2016年5月)によると、子どもにさせたい(させたかった)習い事の第1位は「英会話スクール」、2位が「プログラミング教室」となっています。同じ2020年から小学校で始まる「英語」とともに、上位に入っていることから、世の中の動きが反映された結果ではないかと思われます。

プログラミングで養うことができる力

講座概要に記載した内容を経験してゆく中で、以下のような力を養うことができ、これらは将来を生き抜いていく上で欠かせない力になります。

1.作りたいものや実現したいことを達成するために必要な論理的に考える力

2.考えたことをカタチにしていく力

3.カタチにしたものを伝える力



YSEで開講する「小学生のためのプログラミング/ロボット教室」で身につく力


プログラミングを通して身につく力

■物ごとをすじ道だてて考える力
■試行錯誤しながらチャレンジする力
■順序だてて問題を解決する力
■仲間同士で協力して課題に取り組む力
■創意工夫しながら創作表現する力
■集中力を高めやり抜く力

考えたり、楽しみながら創る経験を
増やすことで自信と自主性が育ちます。



【日程と内容】

A:ゲームプログラミングコース

「Scratch」「Minecraft」を使用
※小3~6年対象

「Scratch」は、マサチューセッツ工科大学で開発されたビジュアル言語で、ブロックを組み合わせることで、ゲームやアニメーションなどを制作することができます。Webカメラなどと組み合わせることにより、インタラクティブな作品を制作することもできます。

ほとんどマウス操作なのでプログラミングが初めてでもゲームを楽しめるよ!

【主なレッスン内容】
1.Scratchの基本操作
2.アニメーション制作
3.ゲーム制作
4.オリジナルゲーム制作
5.Minecraftでプログラミング
6.プチコンテスト/発表会

対象小学3年生以上
定員15名
日程10/10・10/24・11/7・11/21・12/5・12/19・1/9・1/23・2/6・2/20・3/6・3/20
(隔週火曜日、全12回/6ヶ月)
時間午後4時30分~午後6時30分

お申込みはこちら





B:ロボットプログラミングコース

「レゴマインドストームNXT」を使用
※小3~6年対象

ロボットプログラミングコースで使う「レゴマインドストームNXT」は、センサやモータやレゴブロックなどを接続して作ったロボットを動かします。プログラムは、モータをコントロールする動作ブロックや、センサをコントロールするセンサブロックなどを組み合わせて作り、USBケーブルでパソコンからNXTロボットに送ります。

パソコンでパズルみたいなアイコンつなげ合わせてロボットを動かすよ!

【主なレッスン内容】
1.ロボットの基礎知識
2.ロボットを動かすモータ
3.力を伝える歯車
4.ロボットプログラム制作
5.いろいろなセンサを使う
6.プチコンテスト/発表会

対象小学3年生以上
定員5名
日程10/17・10/31・11/14・11/28・12/12・12/26・1/16・1/30・2/13・2/27・3/13・3/20
(隔週火曜日、全12回/6ヶ月)
※最終週のみ2週連続となります。
時間午後4時30分~午後6時30分

お申込みはこちら


受講料など


【申込期限】
9月22日(金)


【ご入金期限】
9月28日(木)

【受講料】
月謝 5,000円

【入会金】
5,000円

【講師】
本校専任教員

【場所】
本校研修室

【特記事項】
ご希望により、15時30分からお預かりして、予備学習「タイピングや宿題補助」の対応が可能です。(1回あたり1,000円)

【お問い合わせ】
TEL:045-367-1881
FAX:045-366-3633
E-Mail:kouza@yse.ac.jp

小学生のためのプログラミング/ロボット教室(担当:山口、三輪)


→ 交通アクセス

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『プログラムを使うと自分の思った通りにロボットを動かせることがおもしろかった。』

『もっと細かくコントロールできるにようにしたかった。』

『プログラムでいろいろなことができることがわかった。』


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『毎日毎日「またYSEに行きたい!あと何日だ?」と次の授業を楽しみにしていました。』

『本当に楽しかったようで、「はじめはちょっと緊張したけど、すぐ楽しくなって、あっという間だった!もっとやりたい!」と興奮していました。』

『いろいろなことに興味を持つ年頃なので、とても良い経験をさせていただきました。』



学びのPOINT

具体的なものを動かしながら興味を持って取り組めます。

試行錯誤を大事にして、失敗を恐れずにチャレンジできます。

ビジュアルプログラミングで直感的に取り組めます。

参加者同士で、ゲーム感覚で楽しみながら学べます。

仲間と学ぶことで、グループ作業を体験できます。

発表会や競技会を取り入れます。


Q&A

Q定員以上の申込みがあった場合は、どう決めるのですか?

A:お申込み受付は、先着順とさせていただきます。
なお、ご希望のコースが満員の場合、別途ご相談させていただきます。



Q月途中から参加は可能ですか?

A:可能ですが、基礎的な内容から応用に発展していく流れになっていますので、早い段階からの参加が望ましいです。



Q予備学習の申込方法はどのようにすればいいですか?

A:月単位でのお申し込みとなります。前月までに申込用紙(受講開始時にお配りします)を提出していただき、月謝に予備学習参加回数分の金額を加算してお振込みください。



Q途中でコースを変更することはできますか?

A:できません。



Q月謝及び予備学習参加費の支払い方法はどのようになっていますか?

A:お手数ですが、毎月20日(土日祝日の場合は金融機関の翌営業日)までに、指定された口座へのお振込みをお願いします。



Qプログラミングの経験はありませんが大丈夫ですか?

A:パソコン経験やプログラミング経験がなくても、考えることや作ることに興味や関心があれば大丈夫です。



QScratchとは何ですか?

A:MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されたビジュアル言語です。命令が書かれたブロックを組み合わせることで、ゲームやアニメーションなどを制作することができます。ブラウザで動作するオンライン版と、インストールして使用するオフライン版がありますが、講座ではオフライン版を使用します。



QMinecraftとは何ですか?

A:ブロックを組み合わせて、建物や洞窟などさまざまな世界を作り上げることができる3D表示の冒険型ゲームです。パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット、Xboxやplaystationなどのゲーム機で動作するものなど、様々なバージョンがありますが、講座で使用するものは「Education Edition」と呼ばれる教育機関向けのバージョンを使用します。



Q制作したプログラムや作品を持ち帰ることはできますか?

A:プログラムは持ち帰ることがきます。持ち帰り方法は講座内で説明します。なお、ロボットや部品は本校の備品を使用しますので、持ち帰ることはできません。



Qロボットや部品が欲しい場合はどのようにすればいいですか?

A:お気軽にご相談ください。



Qお休みしたい場合はどうすればいいですか?

A:電話またはメールにて、事前に必ずご連絡ください。



Qお休みした場合の振替はありますか?

A:ありません。



Qお休みした分の受講料は返ってきますか?

A:お返しできません。



Q見学はできますか?

A:開講前のご本人、保護者の方の施設見学ができます。(事前にご連絡いただけると幸いです。)
また、保護者の方の受講中の見学も大歓迎です。どうぞお子様の様子や受講内容を見学してください。



Q飲み物やおやつの提供はありますか?

A:ありません。



Q上履きは必要ですか?

A:必要ありません。




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