横浜システム工学院専門学校

グローバルITビジネス科


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文部科学大臣認定 職業実践専門課程

ITやインターネットに象徴される情報化の発展により、小売企業の多店舗化、ネットワーク化、M&Aはとどまることなく進んでいます。

ショップを中核に関連業界を巻き込みながら国内から世界へと、グローバルに小売業のネットワーク化が進められています。そこでは、ITビジネスに係る知識や技術を身につけたグローバルな人材の活躍の場が限りなく広がっています。

しかし、留学生の皆さんは、さまざまなビジネススキルを身につけると共に日本語が円滑に使えるようになることが大切です。

円滑に使えるようになる上で日本の文化、歴史を知ることも大切です。その上で、グローバルITビジネスに必要な知識を身につけ、そしてITソフトの技術を身につけるのが、グローバルITビジネス科です。


Educator's Voice
日本語の読み書きや会話が円滑にできるようになるところから、日本の文化、歴史などに多面的にアプローチしてゆきます。

日本語こそが日本人のものの考え方、感じ方を知ることにつながるからです。

そうしてそこで身につけた日本語力を活かして、新たなマーケットやビジネスを生み出してゆくための知識やショップビジネスのしくみ、ショップ運営、Webコンテンツの活用やWebプログラミングなどのスキルを身につけ、新しいグローバルITビジネスを創造・展開できるようになります。

さぁ、そんな学びの世界へあなたをご招待!!
すべては「興味」から始まります。


将来
・リアルショップスタッフ
・ネットショップスタッフ
・オフィススタッフ
・業務プログラマ


資格
・日本語能力試験
・ビジネス日本語能力テスト
・サービス接遇検定
・ネットショップ実務士
・リテールマーケティング検定(販売士検定)

コンテスト
・留学生日本語スピーチコンテスト
・ビジネスプロデュースコンペティション
・KIA学生ITコンテスト


学びのポイント
日本理解を深めながら、ITビジネスやITソフトの知識・技術にチャレンジ

■1年次の学び
ITリテラシーをはじめ、ビジュアル表現や情報セキュリティー、ビジネスマナーなどグローバルITビジネス人材として必要な知識を学びます。

■2年次の学び
ネットショップ実践、ビックデータ分析、Web活用などを学び、選択科目群から希望するものを選択し、より実践的な知識や技術を身につけます。
選択科目には、「販売士関連科目」「大学編入対策科目」があります。ITソフトの科目では、「Webプログラミング関連科目」があります。


主な授業内容
<日本語能力Ⅰa~Ⅱd>
日本での就職に必要な日本語能力試験合格をめざし、ロールプレイなどを通して更に日本語を理解します。

<ビジネス日本語能力a・b>
日本の企業で必要なビジネス日本語を学修し、ビジネス日本語能力テストでの高水準な得点をめざします。

<日本文化理解Ⅰa~Ⅰd>
日本の文化・歴史・慣習を通じて日本の社会を理解し、日本語をより深く学びます。

<ビジネスマナー基礎・応用>
ビジネス環境において日本語での正しい会話ができ、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。

<ストアオペレーション>
スタッフの配置や基本行動の手順などを定めた作業技術を学び店舗運営できるようになります。

<マーケティング>
商品が計画通り売れるように、市場調査・販売・宣伝などの技術を学びます。

<グローバルITビジネス基礎・応用>
ネットショップサイトなどのWebシステムの活用法を理解します。

<Webプログラミング基礎~実践>
ネットショップサイトの構築に係るプログラムの基礎から実践までを習得します。



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