横浜システム工学院専門学校

IT・ゲームソフト科


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文部科学大臣認定 職業実践専門課程

2016年は「VR(ヴァーチャルリアリティ)元年」と呼ばれました。

行ったことのない場所や現実にはありえない世界を体験できるVRがぐんと身近になりました。

VRを体験するには、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)などの機器だけでなく、プログラムなどのソフトウェアが必要になります。

ゲームをはじめとするソフトウェアは、コンピュータによって作られ、ゲーム機・スマートフォン・パソコンなどさまざまな機器で使われます。

現在、ゲームなどのエンターティンメントがVRの主流となっていますが、医療・福祉、観光・旅行、不動産、教育・訓練、自動車など、いろいろな分野での活用が始まっています。

こうした幅広い分野で使われているソフトウェア技術を楽しみながら学習できるのが、IT・ゲームソフト科です。

IT・ゲームソフト科では、ITを使って現実の世界とヴァーチャルが融合した新しい世界を楽しみながら、Dream Softを開発できる人材を育成する学科です。


 Educator's Voice
2016年に登場した「Poémon GO」は、AR(拡張現実)とGPS(全地球測位システム)という比較的新しい技術を組み合わせた大変面白いゲームでした。
こうした新しい技術を理解するためには、基礎的な技術の修得が欠かせません。

IT・ゲームソフト科では、コンピュータ初心者の方でも業界で活躍できるように、基礎から実践までをしっかり学ぶことができます。

私たち教員も丁寧にサポートしますので、安心して学修に取り組んでください。

将来
・プログラマ
・ゲームプログラマ
・システムエンジニア
・ネットワークエンジニア
・ITを使えるスタッフ


資格
・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験
・情報セキュリティマネジメント試験
・Javaプログラミング能力認定試験(2級・3級)


学びのポイント
1年次はITの基礎とプログラミングを学び、2年次は産学連携やコンテストにチャレンジ

■1年次の学び
前半はITの基礎的な知識・技術を学びます。また、現在最もよく使われているJava言語によるプログラミングを学びます。
後半からは、ゲーム基礎・ロボット基礎など専門につながる知識。技術を学びます。また、IT・ゲームソフト科に特化した知識・技術を学びます。

■2年次の学び
1年次で修得した知識・技術を活かし、ネットワークやデータベースを活用したシステムの構築やゲームシステムの制作について学びます。
また、IoTやビッグデータなど、IT業界の先進技術についても学びます。
企業と連携した授業にも取り組んでゆきます。


主な授業内容
<ITシステム基礎>
コンピュータシステムを構成している機器やソフトウェアについて学びます。

<Javaプログラミング基礎a・b>
Java言語の基本文法やプログラムの書き方の基礎について学びます。

<ゲーム基礎>
ゲームの種類や歴史、ゲーム開発の手法について学びます。

<ゲームエンジン基礎>
ゲーム制作にかかせないゲームエンジンの使い方やプログラムについて学びます。

<Webシステム開発実践>
産学連携授業です。Webシステムをプロジェクトを組んで開発します。

<ゲームシステム構築>
ゲーム作品の企画から開発までをグループ制作として行います。

<IoT環境構築>
いろいろなセンサとネットワークを組み合わせてシステムを構築します。

<ビッグデータ解析>
インターネットで取得できる大量のデータを解析する手法について学びます。



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